興南キター
ブースターの皆さんこんばんは。
毎日暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?
暑い夏といえば。。。
そお、甲子園!!
しかも、地元沖縄の興南高校、今日も勝ちベスト4
。
ちなみに、沖縄県人は尋常じゃないほど甲子園に入れ込みます。
お仕事中も手を止めるほどです
。
以前、キングスのACむーさんは練習にラジオ持参で来て、練習終わり次第すぐにスイッチを入れたとか入れなかったとか
・・・
それ位盛り上がります
。
今日は練習が夕方からだったので、テレビの前で応援してました。
逆転した瞬間、岡ちゃんこと岡田選手から
、
「根間さん、逆転キター」
と電話がありました
。
岡田選手の野球好きはもはや疑う余地もありません
。
勝利の瞬間を見届け、体育館に着いた時には二人とも有無を言わさずハイタッチです。
そのまま春夏連覇してほしいかぎりです。
ブースターの皆さん、今週一週間、レイクスターズの次に興南ナインをよろしくお願いします
!
「練習再開」
今日からお盆休みも終わり練習再開。
オフ中の自主練習でもケガ人もなく、今日の練習もいい形でスタート出来ました。
皆いい顔してましたし、オフを満喫出来たようです。
マイキー&ゲイリーも決まりましたし、チーム練習にも弾みが付くってもんです。
明日からの練習、暑い中での練習ですがまた頑張っていきます!
追伸
今日は三回目の守山バスケットボールスクール。
シンヤがゲスト講師として来てくれました!

さすがに地元選手。
スクール終了後は大人気でした。
オフ中の自主練習でもケガ人もなく、今日の練習もいい形でスタート出来ました。
皆いい顔してましたし、オフを満喫出来たようです。
マイキー&ゲイリーも決まりましたし、チーム練習にも弾みが付くってもんです。
明日からの練習、暑い中での練習ですがまた頑張っていきます!
追伸
今日は三回目の守山バスケットボールスクール。
シンヤがゲスト講師として来てくれました!
さすがに地元選手。
スクール終了後は大人気でした。
「トーニング日和」
今日からお盆休み。
今日は、特に予定がなかったので、バシさん&シンヤの自主練習にお付き合いしてきました。
朝の9時から大阪のジムでトレーニング。
みっちり3時間です。
バシさんが昔からお世話になってる方のお弟子さんとのトレーニング。僕はトレーニング内容など色々勉強させてもらいました。
真ん中の人が今日お世話になった「タナビキさん」

土俵は違っても、同じ指導する立場、色々刺激になりました。
二人ともかなりきつそうでしたし、楽しい時間でした。
シンヤもいい顔するようになりましたしね。

それにしてもバシさん、いい腕してますわ。

トレーニングする選手、休養する選手、帰郷する選手、皆オフの過ごし方は様々です。
ジョーは北海道、リューイチは富山帰るって言ってたな。
ブースターの皆さんも道中、事故などにはくれぐれも気をつけて下さいね!
それでは今日はこの辺で。
今日は、特に予定がなかったので、バシさん&シンヤの自主練習にお付き合いしてきました。
朝の9時から大阪のジムでトレーニング。
みっちり3時間です。
バシさんが昔からお世話になってる方のお弟子さんとのトレーニング。僕はトレーニング内容など色々勉強させてもらいました。
真ん中の人が今日お世話になった「タナビキさん」

土俵は違っても、同じ指導する立場、色々刺激になりました。
二人ともかなりきつそうでしたし、楽しい時間でした。
シンヤもいい顔するようになりましたしね。

それにしてもバシさん、いい腕してますわ。

トレーニングする選手、休養する選手、帰郷する選手、皆オフの過ごし方は様々です。
ジョーは北海道、リューイチは富山帰るって言ってたな。
ブースターの皆さんも道中、事故などにはくれぐれも気をつけて下さいね!
それでは今日はこの辺で。
岡田参上
ブースターの皆さん、おはようございます。
昨日は、先週から始まったレイクススクール守山校の第二回目でした。
毎週、選手が一人ゲスト講師として来てくれるんですが、今日のゲスト講師は岡田選手。

岡田君にプチインタビューしてみました。
根間
「岡ちゃんはバスケいつ始めたの?」
岡田
「中学校の時すね~」
小学生の時からだと思ってたんですけど意外に遅かったんですね。
根間
「きっかけとかあんの?」
岡田
「野球やりたかったんすけど中学校の野球部が坊主だったんでそれが嫌で。」
根間
「そんな感じかい!?」
となりました。
もし岡田選手の出身中学の野球部が坊主じゃなかったら……まぁ、考えるのはやめましょう。
たしかに、甲子園見に行きません?って言われたり、今日興南高校(沖縄代表)
勝ちましたよ!って教えてくれたり、野球好きは本物のようです。
まぁ、岡ちゃんが野球の次にバスケを選んでくれて本当に良かった。
あ、次はなんでバスケを選んだのか?どこでハマって今にいたるのか?を聞いておきます。
それでは今日はこの辺で。
昨日は、先週から始まったレイクススクール守山校の第二回目でした。
毎週、選手が一人ゲスト講師として来てくれるんですが、今日のゲスト講師は岡田選手。

岡田君にプチインタビューしてみました。
根間
「岡ちゃんはバスケいつ始めたの?」
岡田
「中学校の時すね~」
小学生の時からだと思ってたんですけど意外に遅かったんですね。
根間
「きっかけとかあんの?」
岡田
「野球やりたかったんすけど中学校の野球部が坊主だったんでそれが嫌で。」
根間
「そんな感じかい!?」
となりました。
もし岡田選手の出身中学の野球部が坊主じゃなかったら……まぁ、考えるのはやめましょう。
たしかに、甲子園見に行きません?って言われたり、今日興南高校(沖縄代表)
勝ちましたよ!って教えてくれたり、野球好きは本物のようです。
まぁ、岡ちゃんが野球の次にバスケを選んでくれて本当に良かった。
あ、次はなんでバスケを選んだのか?どこでハマって今にいたるのか?を聞いておきます。
それでは今日はこの辺で。
昔を思いだし笑顔
ブースターの皆さんこんにちは。
昨日練習が終わり、夕方、家でテレビを見ていて・・・、
なんの番組だったかな?
甲子園の特集番組か何かで、観戦に来てる子どもたちに「将来の夢は?」というインタビューをしてたんです。
坊主頭の真っ黒に日焼けした少年は、
「野球選手っす!」
やっぱりな。
小学生位の女の子、
「お菓子屋さんです」
へぇ~
こんな感じで何気なく見ていたら
坊主頭の少年2
「…」
この少年は確実野球だな
坊主頭の少年2
「バスケットボール選手です!」
…おぉ!!
予想外の返事が。
たまたまかもしれませんが、「バスケットボール選手です!」とは、本当に嬉しかった。
実は、今でもずっと忘れられない思い出が僕にはあります。
「bjリーグ」も、もちろんない6、7年前の6月。
当時入団予定だったJBLのいすゞ自動車というチームが休部になり、途方に暮れていました。
「科目等履修生」という制度を使い大学に戻り、地元で教員でも目指そうと教育実習で沖縄に帰った時の話です。
恩師のいるバスケ部に顔を出し、一通り練習を見た後、
スタメンの選手一人とたまたま話しをしてたんです。
三年生でしたから、「大学どーすんの?」とかそんな話を。
そしたら彼、
「バスケしてても…未来ないし…バスケで大学は行きますけどその後は公務員でも目指します」
って言ったんです。
別に公務員目指す事は、それはそれで素晴らしい事だと思います。
ただ、その理由が「バスケしてても…」
今、教育実習に来てる自分も「先生になりたい」ではなく「先生にでもなろうかな」
自分の目標に「でも」を使ってる始末。
チームも潰れバスケに未来を感じてない一人でもあったし。
「そんなことねーよ」って言ってやれず、ただただ沈黙。
嘘でもいいから前向きな言葉をかけようかと思いながらも、ただただ沈黙。
言いようもない寂しさと、
今の日本バスケット界は若者からそんな見方をされてるのかという失望感でこれまた沈黙。
バスケの盛んな沖縄の名門チームのスタメンです。
どちらかといえば、まだ頑張り次第で未来ある方です。
そんな選手が、「バスケしてても…」
本当に、ただただ残念な一日でした。
それから約3年後。
bjリーグ富山グラウジーズの2シーズン目を終えたオフ。
僕は母校の小学校に「夢は叶う」という題目で講演に行きました。
前の年には琉球ゴールデンキングスが誕生していました。
僕は生徒達に、「夢はありますか?」と約6、7人位に質問しました。
bjリーグも出来、少しずつバスケの認知度も上がったろうと少しだけ期待しながら質問しました。
「夢はありますか?」
一人目
「バスケの選手です」
二人目
「バスケのプロ選手」
三人目
「キングスに入りたい!」
結局、バスケ選手以外の夢を聞きだせたのは、4人目でした。
教育実習の時言われた言葉を思いだし、
後輩達の前で、講演中泣きそうになりました。
言葉に詰まったあの日。あれからbjリーグが出来、バスケット界もどんどん変わっていき、
子どもたちからも「バスケット選手になりたい」っていっぱい聞けるようになり・・・
僕は今、自信をもって「バスケット頑張れよ」って言えてます。
昨日練習が終わり、夕方、家でテレビを見ていて・・・、
なんの番組だったかな?
甲子園の特集番組か何かで、観戦に来てる子どもたちに「将来の夢は?」というインタビューをしてたんです。
坊主頭の真っ黒に日焼けした少年は、
「野球選手っす!」
やっぱりな。
小学生位の女の子、
「お菓子屋さんです」
へぇ~
こんな感じで何気なく見ていたら
坊主頭の少年2
「…」
この少年は確実野球だな
坊主頭の少年2
「バスケットボール選手です!」
…おぉ!!
予想外の返事が。
たまたまかもしれませんが、「バスケットボール選手です!」とは、本当に嬉しかった。
実は、今でもずっと忘れられない思い出が僕にはあります。
「bjリーグ」も、もちろんない6、7年前の6月。
当時入団予定だったJBLのいすゞ自動車というチームが休部になり、途方に暮れていました。
「科目等履修生」という制度を使い大学に戻り、地元で教員でも目指そうと教育実習で沖縄に帰った時の話です。
恩師のいるバスケ部に顔を出し、一通り練習を見た後、
スタメンの選手一人とたまたま話しをしてたんです。
三年生でしたから、「大学どーすんの?」とかそんな話を。
そしたら彼、
「バスケしてても…未来ないし…バスケで大学は行きますけどその後は公務員でも目指します」
って言ったんです。
別に公務員目指す事は、それはそれで素晴らしい事だと思います。
ただ、その理由が「バスケしてても…」
今、教育実習に来てる自分も「先生になりたい」ではなく「先生にでもなろうかな」
自分の目標に「でも」を使ってる始末。
チームも潰れバスケに未来を感じてない一人でもあったし。
「そんなことねーよ」って言ってやれず、ただただ沈黙。
嘘でもいいから前向きな言葉をかけようかと思いながらも、ただただ沈黙。
言いようもない寂しさと、
今の日本バスケット界は若者からそんな見方をされてるのかという失望感でこれまた沈黙。
バスケの盛んな沖縄の名門チームのスタメンです。
どちらかといえば、まだ頑張り次第で未来ある方です。
そんな選手が、「バスケしてても…」
本当に、ただただ残念な一日でした。
それから約3年後。
bjリーグ富山グラウジーズの2シーズン目を終えたオフ。
僕は母校の小学校に「夢は叶う」という題目で講演に行きました。
前の年には琉球ゴールデンキングスが誕生していました。
僕は生徒達に、「夢はありますか?」と約6、7人位に質問しました。
bjリーグも出来、少しずつバスケの認知度も上がったろうと少しだけ期待しながら質問しました。
「夢はありますか?」
一人目
「バスケの選手です」
二人目
「バスケのプロ選手」
三人目
「キングスに入りたい!」
結局、バスケ選手以外の夢を聞きだせたのは、4人目でした。
教育実習の時言われた言葉を思いだし、
後輩達の前で、講演中泣きそうになりました。
言葉に詰まったあの日。あれからbjリーグが出来、バスケット界もどんどん変わっていき、
子どもたちからも「バスケット選手になりたい」っていっぱい聞けるようになり・・・
僕は今、自信をもって「バスケット頑張れよ」って言えてます。